神田川(Apr.2005)

神田川

小石川後楽園散策(記事はこちら)の後、そのまま足を伸ばして、神田川の桜を見に行きました。

右の桜は江戸川公園の遊歩道。江戸川橋駅のすぐ近くです。
毎年この季節になると桜祭りで賑わっています。

神田川

左に見えるのは首都高池袋線(出口方面)。
池袋線は水道橋から江戸川橋まで神田川の上を走っています。

さて、江戸川公園を歩いてみましょう。

神田川

桜の絨毯です。

神田川

幹に咲く桜は、なんだか生命の強さを感じます。

神田川

牡丹・・・かな?

神田川

桜吹雪が夕陽に当たって、ものすごくきれいでした。
ちょっとせつない感じ。
動画で撮ればよかったなぁ・・・。

神田川

一休橋の上から振り返ってみました。
左端の桜が今歩いて来た桜並木です。

神田川

同じ場所から反対側(川上)を見ると、こんな感じ。
ずっと遠く、対岸まで桜並木が続いています。
神田川は橋からの景色が最高ですね。

神田川

椿山荘ホテルフォーシーズンと桜。
ホテル内も桜のイベントがいろいろあります。
敷地内から神田川の桜も見えたりして。

神田川

駒塚橋付近まで歩いたでしょうか。
まだまだ桜が続いています。

神田川

桜が神田川を襲ってるみたいですね。(笑)

神田川

そのうち、対岸の桜と枝が重なるんじゃないでしょうか。(笑)
この下(神田川の中)を歩いてみたいですね。

神田川

日が暮れちゃいました。
さすがに疲れたので、今日はここらへんで引き返すことに。
いや~、よく歩きました。

■参考
文京区 江戸川公園ページ

■リニューアル後期(2017.8.2)
後楽園~神田橋だったので、着いた頃には夕方近く。
彩度を上げて調整しています。
桜が見事で、助かったような、もったいなかったような。
実物はもっときれいでした。

東武ワールドスクウェア(May.2003)

東武ワールドスクウェア

正直、子供向けのスポットだと思ってたんですが・・・想像以上に広い。
全て1/25の縮尺で再現しているのだそうです。

上の画像は「アメリカゾーン」。自由の女神の足型(実寸)もありました。
手前は高速道路。有料のカードを使うと船などが動きます。

東武ワールドスクウェア

左がワールド・トレード・センター、中央に見えるのは・・・クライスラー・ビルかな。
皆が見下ろしてるのが、ニューヨーク・ハーレム。
「ウエストサイド・ストーリー」のダンス・シーンが再現されてました。
ビルには清掃員のゴンドラが動いてたりして、結構細かいです。

東武ワールドスクウェア

次は「エジプトゾーン」。
左がカフラー王のピラミッド、右がクフ王のピラミッド・・・って、分かるかいっ!
発掘作業してる人や観光客もちゃんと居ます。

東武ワールドスクウェア

「ヨーロッパゾーン」です。
これは、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂。
チビ(甥っ子)が挑戦してるのは、入り口で配られるクイズ。
このミニチュアの中から、写真と同じものを探し出そうとしています。・・・無茶です。

東武ワールドスクウェア

イタリアのミラノ大聖堂。
宗教の根強い国は、お金の掛け方も半端じゃないような。
あと、政治への影響力も。
日本人からすると、とても寺には思えません。芸術作品ですね。

東武ワールドスクウェア

フランスのヴェルサイユ宮殿。
同じ縮尺だとすると、前述のピラミッドの2倍以上あるんだけど・・・めっちゃ広いんですね。
こりゃ、暴動も起きるだろ。

東武ワールドスクウェア

「アジアゾーン」の中国の故宮。
これも広い。ヴェルサイユ宮殿と同じくらいでした。
映画「ラストエンペラー」も壮大でしたよね~。

東武ワールドスクウェア

壮大と言えば、これ。万里の長城。
右側の階段を登ると上から見下ろすことも出来ます。
頂上あたりに三蔵法師たちが歩いてました。(笑)

東武ワールドスクウェア

設計図のある近代建物はいいとして、古いものって実物を図って設計図みたいなのを作るんですよね。
そうなると、再現するのって想像以上に大変なものでしょうね。

東武ワールドスクウェア

最後は「日本ゾーン」。
二条城二の丸御殿・・・だったかな。
蹴鞠をやってる光源氏とか出て来そうですね~。
所々、本物の植物を使っていたりします。だからリアル感があるんでしょうね。

東武ワールドスクウェア

修学旅行の定番、厳島神社。
どの建物か忘れましたが、本当に修学旅行の団体のミニチュアがありました。
もちろんガイドさん付き。

東武ワールドスクウェア

姫路城です。
本物を見たことがあるものは「うまく出来てるな~。」って言えますね。
ピラミッドを並べられても、そっくりなんだか全然分からないし。

東武ワールドスクウェア

え?日本?どこ?と思ったら・・・
この岩山が名所なんでは無く、下を走る模型が東武電車なんだそうです。(笑)
ちなみに、この模型を動かすのも有料カードを使います。
いや、それは(無料で)動かそうよ。ここまで乗って来てる人、多いんだし・・・。

■参考
東武ワールドスクウェア

■リニューアル後記(2017.7.27)
鬼怒川温泉へ家族旅行の途中に寄ったので(毎度の)残量不足になり枚数が著しく少ないです。
しかも、5月なのに蒸し暑くておざなり・・・いえ、すみません。もごもご。
ただ、思ってた以上に楽しかったです。
なんと最近(7月22日)に「東武ワールドスクウェア駅」が出来たそうです。すごいですね!

千鳥ヶ淵(Apr.2003)

千鳥ヶ淵

靖国神社(記事はこちら)から千鳥ヶ淵に移動しました。
お堀沿いの遊歩道は「千鳥ヶ淵緑道」というそうです。桜の木の下を歩きます。
こちらも桜が見頃。お堀の桜も人もいっぱいです。

千鳥ヶ淵

ボートで桜の真下まで行けるみたいですね。

千鳥ヶ淵

水面に着いてそうな枝がありますね。
一体どれくらいの根が張っているのでしょう。

千鳥ヶ淵

遊歩道の桜を横から写してみました。
外から見たら対岸の桜と同じように見事でしょうね。
枝が重くて下がるのか、日の当たる所を探して枝を伸ばすのか・・・どちらにせよ、自然はすごいです。

千鳥ヶ淵

対岸の桜も見事ですが、頭上の桜も重みのせいか真下に下がって大変そう。

千鳥ヶ淵

真下で見たら圧巻でしょうね。
樹齢何年でしょう。

千鳥ヶ淵

頭上もすごいことになってます。

千鳥ヶ淵

少し葉桜ですね。

千鳥ヶ淵

対岸の桜を眺めながら、頭上には桜のアーチ。
どこを見ても桜。贅沢ですね。

千鳥ヶ淵

ず~っと向こうまで全部桜です。
上の枝が入っちゃって、ちょっと残念かな。

千鳥ヶ淵

遊歩道の桜を外側から眺められる場所がありました。
この下を歩いてるんですね。
左端に見えてるのはボート乗り場かな?

人の頭がいっぱい写り込んでるので編集したら、画質が荒くなっちゃいました。
今だったら自撮り棒が並ぶんでしょうかね。

千鳥ヶ淵

対岸は北の丸公園。公園内にも桜がありますが、遊歩道からお堀沿いの桜も見れるそうです。
知りませんでした。日本武道館ぐらいしか行ったことなかったです。
近くから見れたらきれいでしょうね。

千鳥ヶ淵

ボートで真下に行きたい気持ち、分かります。
でも、ちょっと勇気が要りそう・・・。

千鳥ヶ淵

遊歩道下にあるボート乗り場。
前日の土曜日が雨だったこともあり、この日は混んだと思われます。
既に夕方ですが、ボート乗り場は長蛇の列。時間切れだった人も多かったんじゃないでしょうか。
平成21年にリニューアルしたそうです。

千鳥ヶ淵

対岸は夕日を浴びています。
オレンジに染まる桜も、なんとも言えずきれいですね。

千鳥ヶ淵緑道はここでお終いです。

千鳥ヶ淵は千鳥の形をしていたので名づけられたそうです。
地図を見ても判然としないのですが・・・昔の地形は似てたのかな。
千鳥模様や千鳥足、姿や様子が名前になるくらい、千鳥は身近な鳥だったんですね。

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵緑道を出て、田安門橋(日本武道館入口)から九段下駅へ向かう途中です。
絶望的にカメラ下手ですね。すみません。
お堀に沿って桜が続いてるんですが・・・全部手前の枝がかぶってます。

千鳥ヶ淵

角度を変えても・・・。
ほんと、すみません。

こちらのお堀は「牛ヶ淵」。
皇居周りのお堀をすべて千鳥ヶ淵をいうのかと思ったら違うんですね。

※Googleマップを見ると、牛ヶ淵の名前が別のところについてるようです。(蛤豪と並んでいます。)
リニューアルの編集時に気づいて、自分が間違えたと思って焦ったのですが、
他の文献をいくつか確認したら合ってると思われるので、そのまま表記しました。

■参考
千代田区観光協会 千代田のさくらまつり
千代田区観光協会 千鳥ヶ淵緑道ボート場
東京の橋:皇居・内壕

■リニューアル後記(2017.7.27)
画素数が少なくて荒く感じるのは仕方ないとして・・・アングルがひどいですね。
人の頭などの写り込みを消したり、編集が結構大変でした。

金沢~ひがし茶屋街編2~(Jun.2002)

ひがし茶屋街

再び、金沢ひがし茶屋街へ。
前回は街の雰囲気を味わうだけで終わってしまったので、ゆっくり出来るよう時間を取りました。

メイン通りの一番奥にある「茶房 一笑」さん。
とてもおいしい加賀棒茶を頂きました。

ひがし茶屋街

店内でも販売しているお茶と、いくつかの小物も置いてありました。
奥には小さな庭と和室。随所に置かれた花々が素敵でした。

ひがし茶屋街

2階の座敷も見学していいということで、お言葉に甘えて撮影させて頂きました。
本当はもっと撮影したのですが、デジカメのメモリの都合で1枚だけになりました。すみません。
ちなみに店名は加賀藩を代表する俳人・小杉一笑から。

実は、ある場所でサービスされた加賀棒茶を(初めて)いただいたんですが、たまたまなのか、あまりおいしいと思えなくて。
その後、一笑さんで「本当の加賀棒茶」を知りました。ほうじ茶だったんですね。
香り豊かで、おいしかったです。おみやげに買ったくらい。
加賀棒茶の印象が良くないまま帰らなくて良かったです。

一笑さんで特筆すべきなのは、お店の方の素晴らしい対応。優しい接し方。
餡子が苦手なので、そのことを詫びて、お茶だけ注文したのですが、餡のない和菓子(練り切りだったかな?)をお茶に添えて出してくれました。
半月型のお盆の上に切った花が横たわっていて、和菓子はうちわの形。
気取っていない、でもセンスのある温かいおもてなし。感激しました。
(あぁ、画像で紹介したかった・・・。メモリーのエラーで飛んでしまいました。バカー!)
見ると、店内のあちこちに、素敵な花が配されていて・・・どこも雰囲気があってホレボレ。(お手洗いまで!)
それもそのはず、華道家の道念邦子氏によるものだそうです。

1F奥は、ギャラリー兼販売コーナーで、種類豊富な加賀棒茶を買うことが出来ます。
(更に奥には、小さい中庭と個室があったようです。)
2Fは、茶屋の雰囲気そのままで、ギャラリーにもなるそう。見学が可能です。

何と言っても、店員さん(全て女性)が、とても穏やかで優しい笑顔。
何時間でも、ゆっくり過ごせる雰囲気でした。
金沢でのんびりしたい方は是非。お勧めです。

ひがし茶屋街

さて、次は「志摩」さんへ。
金沢市指定文化財とされていて、昔の生活そのままに残されています。
中に入ると、テープによって、部屋ごとに説明してくれます。

ひがし茶屋街

2階にある「ひかえの間」。
手前にある「前座敷」でお客さんがお酒を楽しんでいて、
襖を開けると芸者さん達が控えていて、舞などを披露するそうです。
華やかでいて、かつ機能的な間取りになっています。

ひがし茶屋街

これは「ひろま」。
「前座敷」と同じように、「ひかえの間」が隣にあります。
通り側ではなく中庭に面しているので、メインの客間・・・というところでしょうか。

ひがし茶屋街

一番手前が「ひろま」。
真ん中の部屋が「なかの間」。
一番奥は分かれていて、右奥(ぼんぼりがついている部屋)が先程の「前座敷」。
左(赤い絨毯の部屋)が「ひかえの間」です。

ひがし茶屋街

階段を降りて、1階の台所にやって来ました。
右側にあるのは井戸です。
写真は撮れなかったのですが、「石室」(地下の貯蔵庫)もありました。
よく残ってますね。

ひがし茶屋街

階段の途中から見下ろす感じで写しています。
映画のセットみたいですね。番頭さんがキセルをくわえて出て来そう。

今回はゆっくり過ごしたので、ひがし茶屋街を満喫したのですが・・・
最大のミスはデジカメの容量不足とエラー。カメラ購入したばかりでカードも無かったんですね。
特に金沢は、金沢城、兼六園、ひがし茶屋街など、写したいものばかりだったので、枚数のコントロールが出来ませんでした。
泣く泣くデータ整理しながらの旅行でした。
本当に残念。

■参考
加賀棒茶 丸八製茶場 茶房 一笑
金沢ひがし廓 志摩

■リニューアル後記(2017.7.27)
10年以上前でデジタル機器の環境も随分違うのですが・・・それにしても画像が少ないのが残念。
観光地にカード売ってないし、クラウドに画像を保管とかなかったですしね~。
またいつか行ってみたいです。